月別アーカイブ: 2017年1月

お急ぎの場合はお電話ください。

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パソコンが無事戻ってきました。ご不便をおかけしました方々、申し訳ございませんでした。(2017/1/25)

本日より10日間ほど、パソコンの修理のためメール(mail@muddyblues.com)でのご連絡が遅くなる場合がございます。お急ぎの時は0773-60-1096へお電話いただきますようお願いいたします。

 

 

離れの改装

もう去年になってしまいましたが、2016年は今から思えばたくさんのことをしました。
舞鶴に引っ越して8年目になりますが、晴れてこの原谷の住人となりました。
借家住まいからマイホームに。

まずはじめに、瓦屋さんに頼んで屋根の葺き替え。(宮城瓦店です。本当にお世話になりました。)
そして、離れの大掃除。
たくさんの養蚕業の道具、筵、わらなどなど。
すべて焼き物の釉薬の原料となるわら灰としてストックしました。
この舞鶴の由良川流域の土地は養蚕業で栄えた地域で、この離れも蚕さんのための建物に作られました。(昭和初期)お隣は紺屋さん、その隣は糸屋さんだったそうです。
2階もすっきり。
離れは日当たりのよい、風通しのよい、一番いい場所に建っています。

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下に4部屋、上に4部屋もあります。
最初は2階の屋根裏部屋の床張りから。
父や子供たちに手伝ってもらって。

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そして、1階の真ん中の部屋。
床を張り、差し場を作って在庫置き場としました。
大工仕事も慣れてきました。

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焼き物の仕事の合間をみて少しづつ進めてきました。
そして、年をまたいで、1階の最後の部屋。
障子をとっぱらって、ズドーンと床を張りました。
この部屋には、近所の方にいただいたガラス戸を。
この由良川流域は、ここ数年何度も水害にあい、川辺の家々は、かさ上げ、または引っ越しを余儀なくされました。解体された家からいただいた水害を耐え抜いたガラス戸。
前からはまっていたかのようにしっくりです。

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離れから臨む庭。また違った景色です。
この部屋はお客さんのための部屋になります。
蔵に展示をしていますが、ゆっくりしていただく場所がなかったので、そのために。
今からゆっくり仕上げていきます。

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最後の部屋は私が3割、ほとんどハットリくんが仕上げました。
(私は年末ダウンしていました。)
今になって、やっと気づきました。
去年は本当にたくさんのことをしたのだと。
「どこまで欲深いんだろうと思った。もうちょっと早く気付いてくれたら。」と言われました。

でもでも嬉しいな。私は、家の改装が大好きです。

 

アフターサービス

Sakumiの今年の年賀状の鶏。

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小学6年のSakumiは、Jimさんに手伝ってもらって(というかJimさんを手伝って)お皿立てを作りました。12月のおひろめ展で購入してくださった方がいて、大金をゲットしました。すぐにラジコンヘリを買いました。嬉しくて操縦して速攻ぶつけてしまって、うまく動きません。プロペラの羽が折れたので交換したのですがダメです。ギアの歯車が損傷しているようです。

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ジョーゼンインターナショナルという会社のヘリです。
電話をしてみました。
なんと、損傷した部品は無料でお送りくださるそうです。(どの部品かわからないので、その時だけSakumiに電話を代わってもらったら、ちょっと笑われました。)
アフターサービスに嬉しくなりました。

アフターサービスといえば、ホンマストーブも。
我が家のストーブの正面のガラスが壊れたので、どうしようかと思ったら、ホンマストーブのサイト、素晴らしいです。ガラスだけ購入できます。ガラスのサイズもすぐわかるし、交換の仕方もすぐわかります。

壊れたら終わりでなくて、どこが悪いのかか探して、そこを治して、また使う。
そこをフォローして下さるメーカー。

新年早々なんだか嬉しくなりました。ええ会社やなあ。

 

 

 

「豆皿とお箸 展」 京都ギャラリーひたむきにて

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豆皿とお箸 展
2017/1/11(水)~1/30(月)

麗らかな初日の光を仰ぎ、新しき年を迎え、身近な食器やお箸を新調する方が多いのではないでしょうか。ひとつひとつ手仕事による温かみを纏い。両手に収まる手のひらサイズの可愛らしい豆皿の数々。手に優しく馴染み、木の温もり溢れるお箸たち。そして、お箸を置く際にも思わず頬が緩んでしまうような魅力ある箸置きもご紹介致します。食卓に彩のアクセントを加え、親しい人たちと皆で囲む何気ない食のひと時に、心が温かくなるような品々で新しい年を迎えてはいかがでしょうか。今回、6名の作り手による個性溢れる作品の数々をお届け致します。

〈出展作家〉
唐澤祥子、須原裕子、名雪園代
服部克哉、平岡正弘、松浦コータロー

GYALLERYひたむき
京都市中京区寺町通御池上ル西側
OPEN 11:00~19:00
TEL   075-221-8507
火曜定休
http://www.hitamuki.com/

 

今年の初仕事です。
といっても、去年に焼成済みですが。
服部が参加いたします。
自宅おひろめ展でも静岡 un jour  でもご紹介していなかった豆皿、箸置きを出品いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

2017あけましておめでとうございます!

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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年もとってもよいお天気でした。 去年、とっても気持ちのよかった天橋立。
今年も東雲駅から天橋立駅まで、北近畿丹後鉄道で。
天橋立を知恩寺から籠神社まで往復。
行きは松林の中を、帰りは浜を歩いて。きれいなガラスのかけらを探しながら。
お年頃のサクミは、一人で勝手に別行動。

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お節は好きなのだけを準備して。
私と子供たちは、31日に友達と遊びに出かけてしまったので、
ま、私は「なます」と「ぶりの照り焼き」しか作ってません。
子供のころはお節を美味しいと思ったことがなかったけど、年とともにこの優しい味が美味しく感じられます。

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 今年の仕事はじめは、昨年の年内に終わらせることができなかった離れの床張りから。
はやく器の仕事を始めなければ。気ばかりあせってしまいます。
けれども、今から水墨画講座の課題もしあげなければ~。気がせくとよいものができないのは分かっているのですが。
今年も精神の鍛錬に努めます。

学校行事で作った、ちょっと踊っているお飾りと、好きなものだけの簡単お節からはじまった2017年。
もうちょっと気を引き締めて、製作に励みたいと思います。

今年の初展示は、服部の京都ギャラリーひたむきさんでの「豆皿とお箸展」1/11(水)~1/30(月)
詳しくはまたご案内します。

では、皆さま今年一年よろしくお願いいたします。