「村山朋子展」zakka土の記憶にて


村山さんの器は熊本県天草の磁器土を使い蹴ろくろで成型、有田の伝統的な下絵付け、上絵付けをし天然土灰釉をかけて西洋式薪窯で焼成しています。
薪窯焼成による落ち着いた色合いに
女性らしいやさしく温かみのある絵付けが魅力です。
ぜひお手にとってご覧ください。

_______________

村山朋子展
◻︎5月11日(土)〜19日(日) ※水・木 休み
◻︎11:00 – 18:00
◻︎作家在廊日 11日

ご予約は不要です。
混み合った際には入店をお待たせする場合がございます。
_______________

zakka土の記憶 @zakka_tutinokioku
東京都杉並区阿佐谷南1-34-11-2F
《最寄り駅》
JR中央・総武線 阿佐ヶ谷駅南口 徒歩5分
地下鉄丸の内線 南阿佐ヶ谷駅2b出口
徒歩3分
_______________

廣島蚤の市ではたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました!
今回も古いもの愛にあふれる服部氏に託しましたが、広島のお客様の古いもの愛の熱量が本当にすごかったそうです。昔のものから今のものまで、日本のものから遠い外国のものまで、たくさんの中から自分の好きなものを見つけるって本当にワクワクします。心にピンときたものを。とっても楽しそうです。

さて、留守番で窯上げ担当の私です。
東京阿佐ヶ谷のzakka土の記憶さんでの展示会に向けてたくさん小さいものが焼きあがりました。
倉敷から戻って大急ぎで絵付けしたものも。窯詰前にいわし30匹もらって、捌きながら心が限界で壊れつつ笑。
500点ほど準備できました。たくさんある中から選んでもらうのが、私にとっては嬉しいことだなあと思ってます。色々ある中からピンときたものが見つかりますように。なかったらごめんなさい。
頭をフル回転に使って自分の好きを探すひと時って、本当に楽しくってリフレッシュできて日常の原動力になる気がします。

「MUDDY真泥 村山朋子 陶展」倉敷郷土玩具館プラスワンギャラリーにて

「MUDDY真泥 村山朋子 陶展」

2024.4.25(木)−5.12(日)
10:00−17:00

京都・舞鶴の里山で、季節の移ろいを感じながら、日々製作しております。佐賀県有田町で習得した伝統技法を基礎に、薪窯で焼成しています。どこか懐かしくホッとするような器づくりを心がけています。皆さまのお気に入りを、ぜひ見つけにいらしてください。
(DM写真ちょっと懐かしすぎました。蔵出し品みたいです。)

在廊日 4.25

日本郷土玩具館プラスワンギャラリー 
@gangukan_plus
〒710-0046岡山県倉敷市中央1-4-16 TEL 086-422-8058

ーーーーーーーー

3年ぶりに倉敷の日本郷土玩具館さんで展示会を開催していただきます。
玩具博物館がリニューアルされたそうです。ぜひどうぞ。時代を超えて、子どもたちや大人たちの姿が目に浮かびます。

5/11.12はいつも参加させていただいていた フィールドオブクラフト倉敷2024 @foc.kurashiki が開催されます。こちらもぜひお楽しみ下さい。(今年は村山朋子の出店はありません)

最後になりましたが、加古川moiさんの「MUDDYうつわ展」にはたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
そして西へ。

第30回 廣島蚤の市 に参加いたします!
▽第30回 廣島蚤の市▽
日時:2024年5月3日(祝・金)、4日(祝・土)
場所:広島県広島市西区扇2-1-45
  LECT 1F平面駐車場・プロムナード知の庭

加古川から倉敷そして広島へと今年の春はなぜか山陽道を西へと。

2024/4 初窯

年明け以来のブログ投稿になりましたが、元気でやっております。
もう今年も三ヵ月もすぎて3月末になってしまいましたが、2024年初窯を焚きました。無事焼きあがりました。


今年は、2月後半から3月の山陰地方の鬱々天気にグーっと耐えておりました。心も内側にグーっと引きこもり、さなぎになってました。おかげさまで春からの展示会イベントに向けて、大量生産できました。地紋だらけの注文の終わりが見えてきました。有田の学校で初めて地紋(くり返し模様)を描いたとき、その淡々とした作業に禅のようだなあと思ったのですが、たくさんになると修行、苦行?です。有田の窯元で注文数3000個を皆でこなしていた時の気持ちを思い出しました。とりあえず毎日少しずつコツコツと息長く持久走です。合間に、今ハマっている安南手っぽい絵付けが息抜きです。

2024春の予定です。
4/6-14 「MUDDY展」器と雑貨moi(加古川市)
4/25-5/12「MUDDY村山朋子陶展」日本郷土玩具館(倉敷市)
5/3,4「廣島蚤の市」(広島 蔦屋T-SITE)
5/11-18「村山朋子陶展」zakka土の記憶(東京阿佐ヶ谷)
どこかでお会いできますように。


「MUDDY真泥 うつわ展」加古川moiにて


MUDDY 真泥 うつわ展
2024年 4月6日(土)ー4月14日(日)  4月9日は店休日

器と雑貨 moi
兵庫県加古川市加古川町北在家2482
079-422-3566
10:30ー17:30 open 火曜日定休
http://www.moi-web.net

5年振りのmoiさんでの展示です。5年前とはまた違う面もご覧いただけるかと思います。
ちょうど桜も見頃です。お花見がてらぜひお立ち寄り下さい。
4月6日の初日は服部が在店します。

————————

お久しぶりのmoiさんです。moiさんはちょっと不思議な雑貨屋さん。(私目線です。)
ご主人のお仕事の関係もあるのでしょうか、壁紙や、外国の雑貨や、面白いものがたくさんあります。そんなmoiさんをイメージしながら、楽しい感じで器を選んでみました。

2024 よろしくお願いいたします。

能登半島地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

ご挨拶が遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
元旦は山梨のatelier rustさんで服部が手に入れた小ぶりの二段の蓋物を主役に。印判手が可愛いです。
今年はお節はぜーんぶ服部作。ありがとうございます。ゆっくりした一日を過ごし、夕方年末に手に入れた卓球台で息子と卓球をしていたときに、大きな揺れを感じました。
何とも言えない気持ちのまま、今年はお隣の福知山市大江町にある元伊勢神宮の天岩戸神社にお参りしました。祈るしかありません。

今年も淡々と、日々器を作り続けたいと思います。
2024年の予定をupしました。
今年は色んなところで展示会を開催していただきます。どこかでお会いできますように。



2023年 ありがとうございました。

2023年、お世話になりました皆さまありがとうございました。今年はようやくコロナも落ち着き、イベントや展示会で皆さんとたくさんお会いできて嬉しかったです。

一年の最後は、いつもお世話になっている業者さんより廃材を分けていただき、来年分の窯焚き用の薪の準備をしました。(服部担当です。)
これで、来年も思う存分窯焚きができます。

この一年に出会った方の顔ややり取りを思い出しながら、やっぱり人と直接会うのは楽しいし大切なことだなあと感じています。たくさんの方のお陰で器作りが続けられています。ありがとうございます。

皆さま、よいお年をお迎えください。


いつも窯上げ写真をブログに載せるのですが、最後はいっぱいいっぱいすぎてできていませんでした。
今年最後の窯は11月終わり。
なんだか来年が楽しみなような窯上がりでした。

昨日は久しぶりに我が家で忘年会でした。
子供たちのご縁で、家族でお付き合いさせていただいています。
子供たちが成長していくのを一緒に見守っていけてるというのが、とっても心強いです。
離れの2階のバンド部屋ができたのも、このご家族のおかげさまです。卓球も楽しかったー。(中学時代、もとヘボヘボ卓球部な私、最近世界卓球動画をみてしまう私)

コロナを経て、子育ても義務教育が終わり、自身の親も老いたり、別れがあったり、私の人生も次のステージに差し掛かったようです。今まで避けてきた自分に向き合うことがほんの少しできた一年でした。それは服部氏も同じなようで、作るものがグンと変わってきたように思います。彼はもう少し先を歩んでいるようですが、、、。自分のことはさておいて、来年の窯焚きが楽しみです。

「うつわの記憶」京都rikka knotにて

『12月企画展 -うつわの記憶-』

うつわが織りなす色彩や景色が
いつかの情景と重なり 呼び起こす
きらきらとした記憶の欠片をあつめるように

【会期】
2023.12.9[sat] 〜 24[sun]
open 12:00 〜 18:30(最終日は17:00まで)

*17[sun]は、しめ縄を作るワークショップ開催(※要予約)
*会期中のお休み
11[mon] 〜 13[wed]、18[mon] 〜 20[wed]
*展示会のご入店予約は不要です
*会期後OnlineShop掲載予定(販売状況により変更有)

【作家】
#平井悠一 @hira1050 ※12.9[sat]在廊
#小山暁子 @akikokoyama.japan
#谷井直人 @taniinaoto
#村山朋子 @muddy.blues
#鈴木努#鈴木亜以 (ガラス)
@tsuuu.tooo.muuu@floresta_fabrica
#安達力 @hana_narai (リソグラフ)

【会場】
Rikka Knot(リッカノット) うつわ・こまもの屋
京都府京都市中京区蛸屋町165-1
guestビル2階イースト

🚃最寄駅
阪急河原町駅から徒歩6分
京阪祇園四条駅から徒歩12分
京都市役所前駅から徒歩10分

——————-

京都 rikka knotさん
@rikka_knot_kyoto
の企画展「うつわの記憶」に村山が参加させていただきます。

rikka knotさんのリクエストで、染錦小鳥シリーズを色々作ってみました。ドラ鉢や、花庭シリーズも。今の自分のいち押しの安南手シリーズもたくさん出品しました。どなたかの懐かしさの琴線に触れることができますように。

あー、ブログ書いてる途中で、右手やけどして、文字入力できない。もっと色々書きたかったのに。

MUDDY 服部克哉 村山朋子 陶展「 ぬくもりの うつわと ともに 」静岡un jourにて

MUDDY 服部克哉 村山朋子 陶展
「 ぬくもりの うつわと ともに 」
@muddy.blues

2023年12月8日 (金) – 2024年1月8日 (月/祝)
11:00 – 18:00 ( 12/31と最終日は17:00まで )
会場:メゾンアンジュール
MUDDY 服部克哉さん在店予定日 12/16(土)、12/17(日)
会期中のお休み12/12(火)・18(月)・19(火)・26(火)・新年1/1(月)・2(火)・3(水)

空気の澄んだ自然豊かな京都舞鶴にて、ひとつひとつ丁寧に
オリジナルの土、釉薬を使用し、西洋式薪窯焼成によってしっかりと焼き締まった器を作られているMUDDY(マデイ)のお二人。

今年で11回目を迎えるMUDDY展。
日々の暮らしを豊かにしてくれる
”お気に入り”に出合えますように。

みなさまのお越しをお待ちしております。

MAISON UN JOUR
〒420-0021静岡市葵区茶町1-25-9


今年も静岡のun jourさん
@unjour_lessimples
@kocuu13
で「MUDDY展」を開催していただきます。毎年開催していただいて11年になります。ずっと見守り続けてくださっている静岡の皆さん、ありがとうございます。
今回は今までとはちょっと違った感じに挑戦しました。楽しんでいただけますように。

「クリスマスと迎春の準備展」京都おうちにて

クリスマスと迎春の準備展
12月2日(土)〜1月8日(月•祝)
年末の営業につきましては
後日ご案内させていただきます。
年始は、元旦より営業
時間 10:30-16:00
場所 平安神宮店

こんにちは。
今年も6週間切りましたね。
一年が早すぎてびっくりします。

今年の展示会もあと少しになりました。
でも!まだまだお客さまに
楽しんでいただきたい展示会が続きます!
2023年のおうちを
最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。

さて、毎年恒例の一年の締めくくりの
集大成のような大きなイベント
クリスマスと迎春の準備展がやってきます!

クリスマスやお正月を目の前に
家族や友人、大切な人たちを喜ばせたくて
ワクワクな時です。

私はこの時期になるといつも以上に
家族のみんなにおいしいものを作ってあげたくて
何を作ろうかなぁって考えたり
どんな風に過ごそうかなぁって考えたり
大切な人を想いながらプレゼントを選んだり
すてきな日を迎えるための準備も楽しみで嬉しい。
お客さまもきっとそんな風に想いながら
過ごされてる頃なんじゃないかなぁと思います。

お客さまやお客さまの周りの人たちが
すてきなクリスマスとお正月を迎えられますように
そんな想いで始まったこの展示会も
今年で7回目となりました。

今年も各作家のみなさまが
クリスマスとお正月を迎えるために
あったらいいなぁを形にしてくださってます!
お気に入りが見つかると嬉しいです。

今年もこのリボンの台紙に
ご参加くださる作家のみなさまのお名前と
走り続けることができた一年の感謝をのせて
お客さまに喜んでほしい想いをぎゅっと込めて
お客さまへプレゼントを贈るような気持ちで
クリスマスと迎春の準備展を
お届けできたらと思います。

クリスマスとお正月の日を
誰もがあたたかい気持ちで
過ごせますことを願っています。

つきましては初日のみ抽選予約制になります。
おうちのwebショップより
お申し込みをお願いいたします。(只今準備中)
※プロフィール欄からお入りいただけます。
※ストーリーからもお入りいただけるように
準備します。

お申し込み期間
明日22日(水) 21時~23日(木)
※ご来店のためのお申し込みになります。
通販のための予約ではございません。

安土 草多さん @s_azuchi
阿部 慎太朗さん @shintaro_abe
阿部 春弥さん @abe_haruya
井上 枝利奈さん @erinaino
今村 知佐さん @chisaimamura
うつわははみやさん @hahamiya_rainbow
大江 憲一さん @norikazooo
大鍛冶 未来さん @i_am.km_bamboo
大場 紀穂子さん @pochiya17
加賀 雅之さん @semi_aco
粕谷 修朗さん @nobu.hitaki
KACHAさん @kacha_official_2021
川西 知砂さん @chisakawanishi
木村 涼子さん @kimuryou (途中参加)
佐々木 翔子さん @sasakishokoglassworks
田井 将博さん @glass_tai.m
高本 鈴乃さん @planpo
田添 琴英さん @lunetta886
田中 文哉さん @fumiya_tanaka91
谷井 直人さん @taniinaoto
ちいさな手仕事さん @teshigoto_742
辻和金網さん @tsujiwakanaami
角井 理愛さん @tsunoirie
服部 克哉さん @muddy.blues
日野 沙織さん @tougeigohan
平岡 仁さん @zin_hiraoka
藤本 咲さん @sakifujimoto0122
文鳥舎さん @buncho_pottery
村山 朋子さん @muddy.blues
山崎 裕理さん @yamazaki__yuri
lifart…さん @candle_lifart


今年も京都おうちさんでの「クリスマスと迎春の準備展」に参加させていただきます。すでに始まってます💦お知らせが遅くなってしまいました。
今年は服部も初参加させていただいております。

11月におうちの千恵さんとパパさん、スタッフみちよさんの3人で真泥の工房にお越しくださいました。何年も前から言って下さっていたのですが、なかなかこちらの予定が合わず、やっと来ていただくことができました。共通の話題も多く、音楽好きとか、学生のころ吹奏楽部だったとか、子供の話とか。もちろん窯の話や制作の話も。ちょうど窯焚きの次の日だったのでまだまだ暖かい窯に触ってもらいました。こうしてお越しいただけること、とてもありがたいです。
お店の方だけでなく、一般の方もご覧いただけます。タイミングが合わずにお断りする場合もあります。その時は申し訳ございません。ですが、舞鶴まで行ってみようという気持ちが大変ありがたく嬉しく思っています。

おうちさんの「クリスマスと迎春の準備展」は31名、そして9日から始まる「贈り物展」は24名の作家さんが参加されます。こんなたくさんの方の作品を一度に見ることができるのって、なかなかないのでは。この貴重な機会、ぜひお越しください。

Hattori Katsuya exhibition at Elbereth


Muddy真泥 Hattori Katsuya exhibition at Elbereth

Muddy / 真泥 服部克哉 陶展

いよいよ今週土曜日から、Muddy / 真泥 服部克哉さんの陶展が始まります。舞鶴にて作陶する服部さんは、古い屋敷と蔵を美しい作業場に作り替え、オリジナルの土と釉薬を使用し、自ら作った西洋式薪窯にて丁寧に作品を焼きあげます。素朴なあたたかさと静けさを纏う気品が魅力の服部さんの器は、STARDUST にて茶壺や蓋付きの耐熱キャセロールを発表してくださっています。手にしっくりと馴染む陶肌。釉薬で様変わりする質感。日々の暮らしをより豊かにしてくれる服部さんの器達は、自宅でも大活躍。蓋付きのキャセロールはもちろんのこと、塩壺、ティーポットやマグカップなど、ついつい目が合って、食器棚の中から手に取ってしまいます。今展では、耐熱の器や童話アンデルセンの「白鳥」からイメージした、スワンシリーズの器の他、宗胡録風の小壺や蓋付き壺なども制作してくださいました。寒くなってきましたので、熱々の料理を楽しんで頂けるキャセロールなどの耐熱の器や、灯具、花瓶、大きな壺もご覧いただけます。みなさまのお越しをお待ちしています。_

服部克哉陶展11/18(土)- 11/26 (日)時間  12:00 — 18:30定休日 22(水). 23 (木)
作家在廊日 11/18(土)
Elbereth京都府京都市北区紫竹牛若町1−2


18日より始まりました!
前日に服部と一緒に Elberethに搬入へ。私は初めてのElbereth。とても素敵な空間でした。オーナーの清水さんともお久しぶりです。梱包を全部解いて、あとは清水さんにおまかせ。清水さんが器を選んで、ちょっとイメージディスプレイをするだけでstardust magicがかかって、器も生き生きしてきます。深夜までかかって、設営してくださいました。舞鶴の野の木や草を持ち込んで、素朴な美しさ溢れるElbereth stardust。
清水さんと出会ってからもう10年ほどはたつのでしょうか。こんな素敵な空間で展示会を開催していただけて嬉しい気持ちでいっぱいです。あらためて、服部氏の器の魅力を感じました。そうだった。出会った初めのころ、服部氏の作る器は好きだなあと思ったんだった。