作成者別アーカイブ: muddytomo

大阪堺市sizukuさん「服部克哉 村山朋子 二人展」、ありがとうございました。

堺で開催されておりました、「服部克哉 村山朋子 二人展」が無事終わりました。
お店に足をお運びいただいた皆様、webでご注文くださった皆様、そしてsizukuさん、ありがとうございました。
今回は本当に久しぶりに在店し、お客様やsizukuさんとお話しできて、また次あれ作ろうかな、これ作ろうかなとたくさんヒントをいただきました。とても大事な時間なんだなあと改めて感じました。

さて、舞鶴では、先日の窯が焼きあがりました。今回はお皿ぎっしりです。
ご注文いただいている皆様に順次連絡しております。

半年ぶりくらいにちょっと一息ついています。障子の張替もしました。ヘシコも漬けました。味噌はこれから。
息子が寮に戻る前に、一緒に経ヶ岬も行ったし(丹後半島はじめて1周しました。)笹山ユニトピアで4年ぶりくらいにアスレチックもしました。なかなか、遠出は難しいですが、ちょっと近所の気になってたお店に行ったりするのなんかも、楽しいです。sizukuさんもそんなお店です。ご近所の方が、ちょこっと寄ってくださる。在店のとき、sizukuさんとお客さんのそんなやりとりを聞いて、いいなあと思ったのでした。

 

「服部克哉 村山朋子 二人展」 大阪堺市sizukuさんにて開催中です!

服部克哉 村山朋子 二人展

2021.3.20(土)~4.3(土)  11時~17時
会期中のお休み 3/24,28,29,30

sizuku
〒590-0134
大阪府堺市南区御池台2-5-18
TEL 072-220-9685
https://sizuku.info/
https://www.instagram.com/sizuku2518/\

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大阪堺市のsizukuさんで二人展開催中です。
たくさんの素敵な写真で、器をご紹介くださってます。
instagramをぜひご覧ください。
明日から3日間のお休みですが、きっとwebshop販売の準備をしてくださるのだと思います。
sizukuさんからのご案内をお待ちください。

さて、こちらは初日のsizukuさんの在店から舞鶴へ戻り、休む間もなく次の窯の準備に追われておりましたが、やっとこ今日窯焚きをしました。先ほど無事に終了。51回目。手の内に入ってきたかな。窯焚きになると、薪をくべる間に、ここぞとばかりに本を読む我が家です。私は司馬遼太郎の信長、秀吉、家康をようやく読み終えました。そして、勢いで城山三郎の渋沢栄一。どうも、最近戦国や幕末の世相に今の時代は近いのではと思うことしきりです。世界的にも変化のときなのかも。面白い時代です。
私には、焼き物の師匠というべき人もいないし、何か特別な想いのある先達もいない。この間いつも聞いているastation(ラジオ)の金曜日の番組「Chocolat & Akito」でトークのテーマが「尊敬する人?」だったとき、Akitoさんが、「先輩よりも今の若い人たちに刺激を受けることが多いかな、僕の若いころよりもすごく考えてるし」、と言ってたのに私もと思いました。若い人たちが世を変えていくときなのかもしれません。本人たちが望もうが望むまいが、仕組みが変わっていく…。
昨年の秋から続いていた休む間もない製作も、ちょっと一息かな。障子の張替したいです。

 

「服部克哉 村山朋子 二人展」 大阪堺市sizukuさんではじまりました!

服部克哉 村山朋子 二人展

2021.3.20(土)~4.3(土)  11時~17時
会期中のお休み 3/24,28,29,30
作家在店日 3月20日予定

sizuku
〒590-0134
大阪府堺市南区御池台2-5-18
TEL 072-220-9685
https://sizuku.info/
https://www.instagram.com/sizuku2518/

堺市sizukuさんでの2年ぶりの二人展、はじまりました!
20日の初日には在店させていただきました。
お越しくださった皆様、ありがとうございます。私にとっても1年以上ぶりのお客様との直接の対面で、嬉しかったです。あれやこれやと、今回もたくさんの種類を出品しましたが、sizukuさんが上手にまとめてくださいました。二人合わせて400点ほど。会期も十分取ってくださってますので、ぜひのぞいてみてください。
お昼にはsizukuさんのお手製キーマカレーをいただきました。こだわりのお肉がおいしかったです。ごちそうさまでした! sizukuさんはきっと、美味しいものがお好きで、お料理もお好きで、器も好きなんだなあと、あらためて感じました。ご主人にも、器を包んでいただいたり、コーヒーを入れていただいたり、ありがとうございます。お客様も、器を手に取って、あれに使おうかこれに使おうか悩んで、考えてくださって、食べることが好きって楽しいなあと思いました。

 

 

2021/3/13 窯 50回目!

窯焚きのときはいつも温度グラフをつけます。
たまってきたので、窯焚きの朝に数えてみたら、なんと!ちょうど50回目!初窯が2010年11月です。10年で50回。ちりも積もれば50回。ありがたいことに窯焚きの失敗は一度もありません。本当にこの窯にしてよかった。

さて、今回の窯は大阪、堺市のsizuku さんでの二人展にむけて。前回の窯焚きから1か月とちょっと。すごい勢いで作って、お互い相方が何を作っているか知らずまま、窯あげで初見で楽しみました。いつもと違うのばっかりな感じです。

20日の初日は私が在店予定です。お久しぶりのお客様との対面。嬉しいです。
期間もたっぷりありますので、どうぞお近くの皆さまよろしくお願いいたします。
会期後半にはweb販売も予定してくださってます。

 

服部克哉 村山朋子 二人展

2021.3.20(土)~4.3(土)  11時~17時
会期中のお休み 3/24,28,29,30
作家在店日 3月20日予定

sizuku
〒590-0134
大阪府堺市南区御池台2-5-18
TEL 072-220-9685
https://sizuku.info/
https://www.instagram.com/sizuku2518/

MUDDY Exhibition sizuku(堺市)にて

服部克哉 村山朋子 二人展

2021.3.20(土)~4.3(土)  11時~17時
会期中のお休み 3/24,28,29,30
作家在店日 3月20日予定

「真泥」という工房名で制作されているお二人。
真冬には一面を雪に覆われることもある舞鶴から
今年もたくさんの作品をご準備していただきました。
洋のイメージの服部さんと、アジアテイストの村山さん。
お二人のニュアンスが響き合う作品内容となっています。
骨董のような趣深い風合いを、ぜひお確かめください。

sizuku
〒590-0134
大阪府堺市南区御池台2-5-18
TEL 072-220-9685
https://sizuku.info/
https://www.instagram.com/sizuku2518/

2年ぶりの堺のsizukuさんでの二人展です。
秋にはご主人とあんずちゃんと一緒に舞鶴まで打ち合わせに来てくださいました。
さて、なにを隠そう、私はsizukuさんのご主人のファンです。
最初に倉敷のクラフトフェアでお会いした時から、いい旦那さんだなあと。
お二人のやり取りも、本当に面白くて、楽しいなあと。
中々お店ではお会いする機会はないかもしれませんが、裏で梱包したりしてくださってます。
sizukuさんに色々とリクエストをいただきましたので、せっせと作っています。お楽しみに。

sizukuさん用に作ったピッチャー。取っ手を失敗したので我が家用に。
もう一度リトライしています。今度はうまく焼きあがるかな?


服部の台皿。
焼成時に傾くことが多いので、少しうけを大きく改善してます。こちらもうまく焼きあがるかな?

 

春かも?

水墨画教室で、枯れススキと残雪の侘しい田舎の風景をと思っておりましたら、この隅に春の新芽があるといいなあと言われ、私は落ち込むときはとことんやったらええやんと思ってましたが、年のせいでしょうか、そうかもなあと思い、フキノトウです。描き加えてみようかなあ。ついこの間、雪に覆われた舞鶴ですが、あっという間に溶けました。梅の花も咲いてます。春かも?

今年は皆での仕込みは控えましたが、例年のヘシコ漬け。
ハットリちゃんのとこのは旨いなあとご近所さんの言葉に嬉し、いただいた舞鶴産の鯖と、いつものノウルウェー産、2回漬けます。 発酵食品好きです。味噌は先延ばしで3月に。いっぱいいっぱいの毎日ですが、これだけはという一年行事に救われている日々です。
今日は、お雛様飾りました。春の気配を嬉しく感じるこの頃です。

 

 

 

 

2021/2 窯 皆様、お待たせしてすみません。

 

さて、お待たせしているみなさま、申し訳ありません。
ズルズルと窯焚きがのびてしまいました。
12月と言ってたのに、そしてそれが無理だったら1月中と言ってたのに、
ゴメンナサイ。
そして、連絡もせずゴメンナサイ。
こんなことをここに書いてもどうかと思いますが、
家族経営というのは、こういう時に悪い部分がズンと出てきます。
気持ちの弱さが、許されてしまう間柄。仕事と家族の線引きが曖昧。
以下イイワケです。
(とても寒くて、仕事がはかどらなかったのです。展示会などの期限がなかったのです。)
今年の初窯なのに、昨年のやり残した宿題がやっと終わったかのような気分です。ああ、ホッとしました。
お待ちいただいている皆様には順次ご連絡差し上げます。
12月に静岡でご注文くださった皆様の器は次の窯(3月前半)で焼きます。もうしばらくお待ちください。
ああ、次の窯がもう1か月後にせまっている。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

2021年あけましておめでとうございます。

いつものように、お節は好きなものを作って。
中一娘が家庭科で伝統食を作るという宿題があったので、昆布巻きを作ってくれました。今年はさごしの昆布巻き。ネットで作り方調べて、全部一人で完璧です。美味しかったです。皆で手分けして作ると、家族だけど持ち寄りパーティーみたいです。私は、なますとさごしの南蛮漬けを作りました。2品だけ?(この年末は掃除をがんばったのです・・・。)

初詣は、私たちが住む原谷の神社へ。宮当番さんが、お飾りをして、雪かきもしてくださっていました。氏神様、いつも見守ってくださってありがとうございます。

帰り道、犬は喜び庭駆回り、その後は最近我が家でブームの卓球。実は私は中学生のとき卓球部だったのです。結構よい運動になります。(最近、毎晩9時ごろから12時までやってしまっている。何を目指しているのか・・・。)

今年は厳しい年になりそうですが、辛抱強く、欲張らず、穏やかに過ごしたいと思います。食べること、暮らすことを楽しんで、この地に足をつけて。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2020年、ありがとうございました。

今日から雪が降るぞとビクビクしていましたが、朝からいい天気になって暖かいし、天気予報もハズレかなと思っていましたが、夕方から風が冷たくなってきて、いよいよ降り始めました。みるみるうちに真っ白に。今年は、家にこもるのが上手くなったので、雪よどんと来いです。

と、昨日書きましたが、今朝起きてみると、

この間より多いです。まだまだ降り積もりそうです。
家にこもれる人はいいですが、年末年始に働く人たちは大変です。
雪雲よ、やっぱり、この辺でやめといてください。

色々とあった今年も終わりです。
今まで歴史の教科書に、飢饉だったとか疫病が流行ったとか書いてあっても、ふーんという感じでさらりと流していましたが、その一行が本当に重みがある言葉だったのだとわかりました。そして、人々の日常が変わることによって大きな社会の変化につながって今があります。今年は、どんな未来につながっているのでしょうか。たくましく生き延びていきたいものです。

今年一年、お世話になりました皆さま、ありがとうございます。食べること、そして日々の生活の大切さを感じた年になりました。また人とのつながりに支えられた1年でもありました。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

 

2020年の展示がすべて終わりました。ありがとうございました!

うつわと暮らしの雑貨屋Mallow(大阪府吹田市)
京都おうち(京都市)
Rikka Knot (京都市)

にて開催されておりました展示会が終わりました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。今年の予定が無事全て終わりました。引き続きwebsshopでは、しばらくご紹介いただいておりますのでどうぞ覗いてみてください。

さてこちら舞鶴では、私がもしやパントリー教になってしまったのかというところでしたが、もう一方パントリー教が増えました。ネズ子さんです。裏口きれいにしたとたんに、やってきました。トンネル掘ってやってきました。ホンマ腹立つ。そして、ハットリ氏がネズミ捕りやら毒餌やらネズミ返しやら万全に対策したのですが、きっと毒餌食べてしんどくなってネズミ捕りに足跡残してトンネル掘って出て行ったのですが、またトンネル掘って入ってきました。穴らしきものはコンクリで全て埋めてがっちり固めたけど、掘れるところを探して、トンネルつくって、出たり入ったり。出て行ったら入ってこんといてほしいわ。裏口が汚いときは来んかったくせにパントリー作ったとたんに。穴をコンクリで埋めてを3回ほど繰り返してます。まだ続いてます。今年は動物やなんやら(粉ダニ)に本当苦労させられました。

さてと明日は水墨画講座です。
半年かかったホタルブクロがやっと終わったので、次は何を描こうか。
この由良川とススキとちょこっと雪の寂しい冬景色はどうだろうか。
何を描こうか、じっくり考えないままに器を作ってきたので、水墨画講座のこういうじっくりな時間は新鮮です。5年後ぐらいに、この時間が器づくりにも役に立つといいなあ。