作成者別アーカイブ: muddytomo

202109窯二回目

2回目の窯は、服部の耐熱シリーズたくさん。
京都のrikka knotさんでの『耐熱のうつわと道具』展でご覧いただけます。
マグカップも新バージョン。ここ最近、服部氏は悶々としていた様子ですが、土やら釉薬やら,いろいろと試験を重ねて、次の器が楽しみな感じになってきました。
一方、私は忙しさに精いっぱいでこなすだけの仕事になってしまってます。大きな変化はなしです。今はそういう時なのかな。しかたない。

長い長い夏休み中の、16歳息子。
週一で晩御飯を作ることにしているらしい。
こないだは、ピザでした。
あまりに美味しくて食べすぎて、その後2日間ぐらい気持悪かったです。


 

『耐熱のうつわと道具』-石渡磨美×服部克哉(真泥MUDDY)- 京都rikkaknotにて

『耐熱のうつわと道具』-石渡磨美×服部克哉(真泥MUDDY)-

あつあつ ふぅふぅ
食卓が華やぐ 秋の美味しいレシピ

直火も グリルも オーブンにも
お料理が楽しくなる うつわと道具

【会期】
2021.9.23 [thu] 〜 10.3 [sun]
open 12:00~18:30 ( *会期中のお休み 9.28 [tue]・29 [wed] )

※ 9.23 [thu](15時まで)は事前予約優先
↓↓↓予約専用ページURL ( *9.15 [wed] pm12:00~ 受付開始)
https://airrsv.net/rikkaknot-reserve/calendar

【OnlineShop】
会期後半よりOnlineShop掲載予定(販売状況により変更有)

【作家】
石渡磨美 @utsuwa365 *在廊予定有り
服部克哉 @muddy.blues

【会場】
Rikka Knot(リッカノット) うつわ・こまもの屋
京都府京都市中京区蛸屋町165-1
guestビル2階イースト

🚃最寄駅
阪急河原町駅から徒歩6分
京阪祇園四条駅から徒歩12分
京都市役所前駅から徒歩10分

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京都の うつわ・こまもの屋 rikka knot さん @rikka_knot_kyoto での展示のご案内です。
今回はオーブン皿や土鍋等、耐熱食器が中心です。初めてのテーマだけに楽しんで制作しました。耐熱ポット等も出展する予定です。
温かい料理もそろそろ欲しくなる季節、お探しの方はこの機会に是非ご覧下さい。(服部より)

我が家では、土鍋でご飯を炊いたり(炊飯器も使います…。)、もちろん鍋をしたり、庭のピザ窯でグリルをしたり(数回だけど…。)耐熱の器を使ってますが、ちょうど我が家のレンジオーブンに入る耐熱の器がなく、いつもパイレックスの耐熱ガラスのパイ皿で調理をしていました。が、先日、ちょうどよいサイズのワケアリ品ができたので、ナスのトマトソースチーズグラタン?を作ってみました。え!、いつもより美味しいやん!店レベル!?ガラスと違って、陶器は余分な水分を蒸発させるのかも。あー、もっと早く使っとけばよかった。

初の耐熱ポットも。
ちょっと前のブログに土鍋土が手に入らないので、これ限りのレア品かもと書いたのですが、数日後、土鍋土があるんだけど、と土本商店さんから連絡をいただきました。ありがとうございます!なんか、取引先のおっちゃんが掘る気になってくれないと入手できないそうです。これで数年は耐熱の器を作れそうです。

さぁて、明日はまたまた窯焚きです。台風が来る前に終わりたいです。

 

「MUDDY真泥 村山朋子陶展」日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 始まります!

今日から始まります!
今回も、いつものウィンドウです。

「MUDDY真泥 村山朋子陶展」

2021年9月11日(土)~26日(日)
11:00~16:00(最終日16:00)会期中無休

佐賀県有田の伝統的技法をもとに、西洋式薪窯で焼成した器を制作しています。
京都・舞鶴の里山で季節の移ろいや自然を身近に感じながら、優しい温かみのある器づくりを心がけています。日常使いの器が約300点並びます。皆様のお越しをお待ちしております。

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 
〒710-0046
岡山県倉敷市中央1-4-16
TEL 086-422-8058

いつも、搬入はスタッフの皆さんに手伝っていただいて、一緒に並べます。
今回も倉敷に行って、展示してきました。2年ぶりの倉敷です。全部で380点ほどになりました。
写真がいまいちですみません。
お近くの皆様に楽しんでいただけると嬉しいです。

今回は、残念ですが在廊はなしにしましたので、日帰りとんぼ返りの倉敷でした。でもどうしても行きたかった、喫茶シャロンさん。倉敷教会内にある喫茶店です。搬入前にお伺いしてきました。私の作った器を使っていただいています。雰囲気も素敵ですが、家具も店主さんの自作。コーヒーも、ちょっと今までいただいたことがないような印象深いお味でした。甘いフルーティーな。でもコーヒー。家具もコーヒーも一つ一つを丁寧にという仕事ぶりが伝わります。適当にちゃーっとやってしまう私には、染み入ります。

 

「MUDDY真泥 村山朋子陶展」倉敷日本郷土玩具館プラスワンギャラリーにて

「MUDDY真泥 村山朋子陶展」

2021年9月11日(土)~26日(日)
11:00~16:00(最終日16:00)会期中無休

佐賀県有田の伝統的技法をもとに、西洋式薪窯で焼成した器を制作しています。
京都・舞鶴の里山で季節の移ろいや自然を身近に感じながら、優しい温かみのある器づくりを心がけています。日常使いの器が約300点並びます。皆様のお越しをお待ちしております。

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 
〒710-0046
岡山県倉敷市中央1-4-16
TEL 086-422-8058

【新型コロナウイルス感染症対策期間の営業について】
情勢を鑑み営業時間を短縮する場合もございます
現在の営業時間はTOPページのお知らせ欄をご確認ください

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1年おきに開催していただいている倉敷の日本郷土玩具館さんでの展示会も4回目になります。
長いご縁に感謝です。
プラスワンギャラリーさんの蔵は本当に立派で、比べるのも失礼なくらいなのですが、真泥にある蔵と雰囲気が似ていて、展示風景がとても想像しやすいのです。
私は古民家で育ったのですが、身体がその感覚を覚えていて自然と要求するのか、今までずっと、築ウン十年とたった家でしか生活したことがありません。倉敷の街は、私の肌感覚でとても素になれる街です。あまり色々考えることなく自分が好きなものを作ってもしっくりきます。
今回も制作を楽しまさせてもらっています。
なかなか出かけにくい状況ではございますが、お近くの方に楽しんでいただければと思います。

 

もののけ姫、のその後の心境。

アシタカは蝦夷がモデルということで、今まで食わず嫌いだった東北地方を学びたいと思います。私の母方の祖父は秋田県出身、祖母は長崎県出身、二人は東京で出会いました。祖母のルーツの五島列島には行ったりして、佐賀県有田に住んでいたりして身近なのですが、祖父のルーツは祖父の親戚やらなんやらがあんまりよい印象がなかったのです。でも、九州と東北はつながっているのかも。とりあえずは、図書館で高橋克彦さんの「炎立つ」を借りてきました。別冊太陽「アイヌをもっと知る図鑑」も。日本列島の都道府県、西日本はすべて行ったことがあるのですが、東日本行ってないところがたくさん。訪れてみたいです。

そして、私が住む舞鶴の原谷。
牧狩りがいったん中断していましたが、再開されるそうです。
次は、猟犬ではなくドローンを使って犬の声で鹿さんを追い立てるそうです。うまくいくのか興味津々です。

 

もののけ姫

こないだの金曜ロードショウは「もののけ姫」でした。
私が住む京都府舞鶴市加佐地域は、もののけたちだけ~です。
鹿さんが家の庭にも侵入してきて、花や新芽を食べます。腹立ちます。しかし、私が猟犬に噛まれてしまったので、”牧狩り”がちょっと停止中で、早く復活してほしいです。

金曜日、相方が観ていた「もののけ姫」。
15日のピアノの発表会で息子が「もののけ姫」を弾くので、久しぶりに途中から真剣に観てしまいました。雨が降り続いて、私たちが住む地域を流れている由良川が溢れないことを願いながら。バランスが崩れてるのかな、色々と思うことのある「もののけ姫」でした。15日はどうにか由良川は持ちこたえてくれて、陽が差すなか、ピアノの発表会でした。皆の演奏が染み入りました。去年から、特に若い人たちには大変な制約のある毎日ですが、音楽にとても支えられることもあるのかな。みんなもそんなん感じてるんかな。1年の月日の成長に感動です。
私たちもなぜか毎日ドラム敲いてます。もののけよけになればいいけど…。
仕事もしてます。絵付けに入りました。ちょっと和の気分多めです。倉敷のプラスワンギャラリーさんに向けて。

ハットリは、初めで終わりの耐熱ポット製作中。耐熱の土の入手が困難なのでこれかぎりのレア品です。こちらは京都市のrikkaknotさんの展示に出品予定です。

 

 

残暑お見舞い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます。
といっても台風の影響で、ずいぶんと涼しい舞鶴からです。
カボチャずらり。
どれがいいかな?

本当に昨日までは暑かった。しかし、夏バテしている場合ではありません。
9月には倉敷の郷土玩具館プラスワンギャラリーさんでの個展が・・・。
薪窯で焼いてるのに、クーラーガンガンかけた部屋で製作するのも変だなあと思い、我が作業部屋にはクーラーがありません。というか、我が家でクーラーがついている部屋は一つだけです。
汗だくでろくろを挽いていると、そのうちに暑さが気にならなくなる瞬間が来て、だんだんと集中していきます。子供のころ暑さなど気にせず、夢中で遊んでいた時の感覚に近いかも。
それでも、集中がきれたときは、
戸の向こうに見える海の絵が、暑さを吹き飛ばしてくれます。

中2娘に、ヨルシカとローソンのコラボカプチーノ3本分とひきかえに描いてもらった海の絵。

たくさん楽しまさせてもらったオリンピックも終わって、一気に現実を突きつけられるような毎日になるだろうと思いますが、若い人たちの気持ちや生き方に希望を感じます。
子供たちの若いエネルギーに随分と活力もらってます。

鳥取でゲットしたものはこちら。
あと数年は引きこもれそうな体制整えていってます。

10年後、今の出来事はどんな風に言われているのでしょうか?
笑い話になってるといいですねぇ。

「真泥 展」京都ギャラリーひたむき ありがとうございました。

京都ギャラリーひたむきさんで開催されておりました、「真泥 展」が、無事終わりました。お越しくださった皆様、楽しみにしてくださった皆様、ありがとうございました。
ひたむさんでは、3年ぶりの真泥展、お店に伺うのも2年ぶりくらいでした。寺町通りを歩くのも。京都の街は、どの路地も素敵で、丁寧に暮らしを営んでいるのが感じられます。なんてない路地を覗くのが大好き。おしゃれやなあ、センスいいなあ、ヒントがたくさんあります。

ということで、私たちも生活を楽しむことに。
工房の2階を趣味のスペースに。どんな風にしようかなあ。この土壁好きです。

ちょっと、あるものを手に入れるために西へ。
大神山神社。
山の緑が大きくて、生命力を感じました。

偶然知った「本池美術館」
すごい仕事でした。自分の好きとこだわりとに、もっともっと向き合わねばと思いました。

ひたむきさんで初めて展示会を開催していただいてから8年です。園児だった子供たちも、高校生、中学生になりました。自分をさておいて、仕事と子育てと無我夢中で走り続けた8年。これからは、もう少し自分の声も聴いてあげたいなあ、自分の好きな時間の過ごし方忘れてしまっている、自分の好きなことをするのにちょっと罪悪感も感じてしまっている、そんなところから少しずつ修正していかないとな。
私たちの器を使ってくださっている方たちは、きっと人生の楽しみ方を知ってらっしゃる人なんだと思います。皆さんに、人生の楽しみ方のヒント教えていただきたいです。

 

 

「真泥 展」京都ギャラリーひたむき にて開催中です。

京都のギャラリーひたむきさんでは、「真泥 展」が3年ぶりに開催されています。
fbomhさんとは、また違った雰囲気の空間で、器もちょっと渋めのものを選んでみました。
スタッフの皆さんに素敵に並べていただいて、あれこんなにバリエーションあったかなと自分でもびっくり。私たちも、最近は自分たちの作った新しい器を使ってみて、ちょこっと気分転換を楽しんでいます。ひたむきさんでは、7/21(水)までの開催です。
7/17(土)には服部が在廊予定です。

今年も祇園祭は縮小して行われるそうですが、それでも、街の中に祇園祭の雰囲気が感じられて、ええなあとじんわり思いました。ゆったりと時間が流れています。

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「真泥 展」
服部克哉  村山朋子

2021/6/30(水)~7/21(水)

京都・舞鶴にて工房「真泥(MUDDY・までい)」を構える服部克哉さん村山朋子さんご夫妻。ご自身でつくられた西洋式薪窯による焼成でしっかりとした作りでありながら、温かくやさしい風合いに心安らぎます。お二人揃っての展示会はひたむきでは3年ぶりです。是非この機会に手に取って、触れて、じっくりとお楽しみください。
【在廊日】服部克哉 7/17(土)

GALLERYひたむき
京都市中京区寺町通御池上ル西側
OPEN:11:00~19:00 ※火曜日定休
TEL: 075-221-8507
http://www.hitamuki.com/
instagram@gallery-hitamuki

MUDDY at fbomh ありがとうございました。

fbomhさんでの展示が昨日で終わりました。
お越しくださった皆さま、楽しみにしていただいた皆さま、ありがとうございました。

fbomhさんの店内ではただいま2軒の燕家族が暮らしています。こちらは、もう今にも巣立ちそう。ぎゅうぎゅうで方向転換もできないくらいです。

店内は、舞鶴の山から持って行った草木や、フボーさんのお花が素敵に飾られて、清々しい空気に満ちていました。
来年はまた、陶芸体験や絵付けのワークショップが開催できるといいなあと思っています。
fbomhさんから、お客様のお声をたくさん聞かせていただいて、私たちもとても幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。また来年を楽しみに!