「フィールドオブクラフト倉敷2021」は中止になりました。

さてと、最近はいいお天気続きです。
服部氏は窯の煙突をレンガを積み上げ高くし、新しく手に入れたSTIHLのチェンソーで廃材を窯用サイズに切りそろえ、今年一年分の薪の準備ができました。

私はお風呂場の壁のペンキを塗りなおし、家の廊下の汚くなった壁のペンキを塗りなおし、そして窯小屋の屋根のペンキを塗りました。ペンキ塗り好きかも!!

お出かけにはもってこいの季節なのですけれど、今年も5/15(土)、16(日)に開催予定でした「フィールドオブクラフト倉敷2021」は中止になりました。3月終わりの窯焚き後、シュミレーションしてみたのですが…。隣の家からはバーベキューの匂いが漂ってきて、よい匂いをおかずに昼からビールををいただいたりして、やっぱり屋外フェアは気持ちいいなあと妄想にふけっていたりしたのですが…。

残念ですが、この春はこんな思いをされている方ばかりだと思います。まだまだ続きそうですので、しぶとく、ゆっくりやっていきます。
岡山北部の方は、津山のさしこうさんの本店グランドオープンフェア「初夏を彩る3人展」に参加しますので、ぜひどうそ。さしこうさんの広い店舗で素晴らしい家具たちに囲まれると、きっと幸せな気持ちになれます。自分好みの部屋の妄想をするのは本当に楽しいです。我が家は倉敷の「野の」さんみたいなキッチンにしたいなあ。

 

 

床の間をぶち抜いた。

数年前の自宅おひろめ展の写真です。
右奥の床の間、ご注目ください。

昨年はこの時勢のため、自宅おひろめ展を開催しませんでした。この感じですと、ここ数年は難しそうです。

我が家にとってここは居住スペース。子供たちが大きくなるにつれて、プライベートスペースも必要になってきて、1年に1度のおひろめ展のためだけに、居住スペースをフラットな状態に保つのもしんどいなあと思っていたところでした。昨年は子供たちがオンライン授業や、自宅学習になったので、高専生と中学生になった子供たちは、自分の部屋で過ごすことが多くなりました。右奥の部屋、中学生娘の部屋になりました。

床の間の向こうは、我が家にとって、一番日当たりのよい南側。ウッドデッキもできて、グダグダ日向ぼっこをするのです。ここが窓やったらなあー。明るくなるやろなー。

決めました。床の間をぶち抜きます。大工さんに頼みます。戸は、由良川の氾濫で引っ越しをされた家のものをいただいて。とても明るく気持ちの良い部屋になりました。

ちょっとびっくりしたのは、床の間をぶち抜くといったら、何人もの人から、えっ?床の間を?と言われたこと。皆さんの家の床の間はどうですか。物置になってませんか。なってるけど。ですよね。

 

 

大阪堺市sizukuさん「服部克哉 村山朋子 二人展」、ありがとうございました。

堺で開催されておりました、「服部克哉 村山朋子 二人展」が無事終わりました。
お店に足をお運びいただいた皆様、webでご注文くださった皆様、そしてsizukuさん、ありがとうございました。
今回は本当に久しぶりに在店し、お客様やsizukuさんとお話しできて、また次あれ作ろうかな、これ作ろうかなとたくさんヒントをいただきました。とても大事な時間なんだなあと改めて感じました。

さて、舞鶴では、先日の窯が焼きあがりました。今回はお皿ぎっしりです。
ご注文いただいている皆様に順次連絡しております。

半年ぶりくらいにちょっと一息ついています。障子の張替もしました。ヘシコも漬けました。味噌はこれから。
息子が寮に戻る前に、一緒に経ヶ岬も行ったし(丹後半島はじめて1周しました。)笹山ユニトピアで4年ぶりくらいにアスレチックもしました。なかなか、遠出は難しいですが、ちょっと近所の気になってたお店に行ったりするのなんかも、楽しいです。sizukuさんもそんなお店です。ご近所の方が、ちょこっと寄ってくださる。在店のとき、sizukuさんとお客さんのそんなやりとりを聞いて、いいなあと思ったのでした。