MUDDY at fbomh はじまりました!

今日からはじまりました。

Muddy at fbomh
2019.5.25sat-6.9sun

今年で5回目となるフボーさんでの展示。今回はMUDDYの単独展となります。
花器、食器を中心に様々なうつわが並びます。
風薫る季節、お立ち寄りいただければ幸いです。
在廊日  5.25sat  , 6.9sun

flower house fbomh
〒669-1322 兵庫県三田市すずかけ台2-5-1
Tel / Fax 079-563-6066
open:10:00 close:17:00
(※展示最終日は16:30まで)
定休日木曜日 駐車場約5台
http://fbomh.seesaa.net/
https://www.instagram.com/fbomh_official/

 

新緑の季節。
山からのおすそ分けをたくさんfbomhさんに持ち込みました。
なんと3時間もかけて活けてくださったそうです。
ありがとうございます。
緑いっぱいの展示になりました。
フボーさんの壁の白にグリーンが映えます。
器も花器がたくさん。
全部で400点ほど。
今日は服部が在廊いたしました。
お越しいただいた皆様ありがとうございます。

フボーさんのお店は花がいっぱい。
ツバメもいっぱい。なんと今年は3家族も!
6月9日までの開催です。
どうぞお出かけください。

 

 

 

 

 

 

「染付のうつわ展」 福岡県うきは市 ぶどうのたねにて

「染付のうつわ展」

2019 6/1(土)-6/16(日) 10:00-18:00

稲村摩耶  清水なお子
田屋道子  村山朋子
山口利枝

何故こんなにも青と白のうつわは遠い昔から人々を魅了するのだろうか?
青い空と白い雲、青い海と白い波…
そのコントラストは美しく清らかで鮮やかな青と白も淡い青と白も
そのどちらもすっと人々の心に入って行き普段の食卓にも馴染んでいきます。
今回は女性作家5名の染付のうつわが集まります。
それぞれに違った青と白。どうぞご高覧くださいませ。

ぶどうのたね
福岡県うきは市浮羽町流川428 0943-77-8667
http://budounotane.com/

 

ぶどうのたね には有田に住んでいた頃、だから10年以上も前に一度訪れたことがあります。
木立の中にある素敵な建物群。ゆったりと時間が流れています。
その ぶどうのたね にあるギャラリーの「染付のうつわ展」に参加させていただきます。
なかなか染付だけの器が集まる企画というのはないような気がします。
有田で窯元に勤めていたころ、同じ絵柄を、職人皆で手分けして描いていたのですが、同じ絵でもすぐに誰が描いたものかわかりました。人が手で描くとそれだけで、その人の個性が滲みでるんですね。
こんな風にそれぞれの器を並べたDMを見てみると、うーん、私はかたいなあ。線が細いなあ。
皆さんの器を見比べてみるだけでおもしろそうな展示会です。
どうぞゆっくり浮羽の「ぶどうのたね」さんにお越しください。

 

 

 

フィールドオブクラフト倉敷 ありがとうございました。

5月11,12日と倉敷で開催されました「フィールドオブクラフトi倉敷」より舞鶴へ無事戻ってきました。暑い2日間でした。
お越しくださった皆さま、いつもいつもクラフトフェアを支えてくださる実行委員、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
慣れないタブレットでとった唯一の一枚。あとの数枚はなぜか自分の膝が写っていました。いまいちな写真です。カメラ持っていったらよかったな。
今年は窯詰めの様子を並べてみました。薪窯なので、レンガや棚板や支柱も炎をあびて力強い感じになってます。そこからこんな白と青の繊細な器が焼けるギャップをかんじていただけたらなあと思いご紹介してみました。色見の形は備前では違う形なのを初めて知りました。

連休中に2回窯を焚いたのですが、2回目の窯上げは写真を撮る暇もなく、そして倉敷で皆様のお手元へと。
連休最終日の2回目の窯焚きの日は、連休中どこへも連れていけなかった子供たちリクエストで、お父さんと子供たちは魚釣りへ。私は疲れのピークの中、これで終わりと気合で一人で窯の番。しかし途中で集中力が切れて、1100度からはゆっくりの温度上昇になりました。1回目より2時間長い18時間焼成。そのお陰か焼き上がりはとろりととてもいい感じでした。

写真は魚釣りの成果。息子(中3)が捌いてくれました。
窯焚き中の会話。
私  「サクミは魚捌いたことあったっけ?」
服部 「どうだったかな?」
私  「ちょっと見に行ってみてん。」
服部 「ちゃんとできてたよ。鱗とらんなんのやろって言ってた。ペットボトルの蓋もあったし。」(ペットボトルの蓋は鱗とりに便利らしいです。)

倉敷から帰ってきたら、息子からは手作りスコーン、娘からは自分で漉いた和紙のハガキ、夫からは薪ストーブのオーブンで焼いたピザを母の日にいただきました。
私はといえば、倉敷で何かいいのがあったらなあと思っていたのに、途中からすっかり忘れてしまっていた母の日。今日大慌てでプレゼントを用意して綾部の母へ届けました。