「酒器 展」 ギャラリーひたむきにて 2017/2.22~3.13

「酒器 展」 2017/2.22(水)~3.13(月)

少しずつ日も伸び、春の気配が近づいてくるこの時期。吹く風に、まだ冬の余韻を残しつつも、寒さで縮まった身体を優しく解きほぐしてくれるようなそんな温かみのある酒器の数々をご紹介致します。6名の作り手による、素材の味わいを大切にされた彩り豊かな器の数々。手仕事のやさしさを感じる器を手にすることで、空間が和やかに、そして心が温かくなるような食卓を演出してくれる品々をお届け致します。

<出展作家>
松尾潤(陶器)、小川記一(陶器)、村山朋子(磁器)
谷井直人(陶器)、開田彰(磁器)、梅澤幸子(磁器)

GYALLERYひたむき
京都市中京区寺町通御池上ル西側
OPEN 11:00~19:00
TEL   075-221-8507
火曜定休
http://www.hitamuki.com/

 

お礼が遅くなりましたが、1月にひたむきさんで開催されました「豆皿とお箸 展」にお越しくださいました皆様ありがとうございました。
ひたむきさんでは、続きまして私(村山)が酒器展に参加いたします。
二年前にもちょうど同じころ「酒器展」でお世話になりました。
お酒って難しい。わからない。
ぐい吞みは豆鉢として、片口はタレ入れなどにもお使いください。
昨年の11月に窯焚きをしてから、年を越して初お披露目のおつまみ用の小皿も出品します。
毎日はもっぱら芋焼酎です。
あ、焼酎カップ(いつもそば猪口で飲んでます。)も出品しましょうか。

 

岡田上小学校閉校備品オークション

この春小学校を卒業する息子。
ちょうど1年生になる年に合併され今の岡田小学校に通いました。
本来は通うはずだった岡田上小学校。
入学説明会の時に訪れた岡田上小学校。新一年生は5人。
一人違う保育園からのわが息子。
緊張と興奮のあまり階段を四つん這いで駆け上った。
ああ、目の上あたりを階段にぶつけてしまった。流血。
それでも、身体検査やらすべてをこなしてから病院へ。
眉毛あたりを4針縫いました。
そんな思い出深い地元の岡田上小学校。
備品がオークションに出されるそうです。
舞鶴市民なのに地元なのに全く知りませんでした。
Jimさんに教えてもらいました。
最近の一番の楽しみです。
家族皆楽しみにしています。

 

湯たんぽ

まだまだ雪が解けない桑飼(地名)です。
山陰という名のごとく、冬は晴れることがほとんどありません。
これでもかというほど、冬を感じさせてくれる地域です。

そんな我が家も立春の4日には晴れました!
見て見ぬふりをしていた、大雪の被害が明らかに。
物干し場の屋根と母屋と離れの間のプラ板の屋根の破損。トユの破損。
そして、庭の木。南天、金柑、ゆず、ユスラウメ。
伸び放題だった金柑は、雪の重さにこれだけの枝が折れてしまっていました。
どうしよう。毎日一つずついただきましょうか。

陽の光を拝めたのは一日だけで、また雪の舞う冬の山陰に後戻り。

冬のささやかな幸せ、
「湯たんぽ」

娘曰く、
「湯たんぽっていつからあるん?誰が考えちゃったん?」
「湯たんぽって、あ~幸せ。」
私が子供のころも親が用意してくれました。
母の子供の頃も湯たんぽ、使っていたそうです。
わざわざ湯を沸かすのは面倒だけれども、薪ストーブにヤカンをのせておけば、勝手に湯が沸きます。
何ともいえない暖かさ。安眠。
子供たちは、大人になって湯たんぽを気軽に使える生活を送るのでしょうか?
どこかにこの記憶が残りますように。