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倉敷と京都での展示会が終わりました。ありがとうございました。

倉敷の日本郷土玩具館プラスワンギャラリーさんでの私の展示会と、京都のrikkaknotさんでの服部の展示会が、無事終わりました。会期初め頃はコロナの感染者数も多く、不安でしたが、この1ヶ月でウソみたいに減って、そしたら気持ちもあっという間に上向きに。本当、人の気持ちってのはジェットコースターみたいです。たくさんの方にご覧いただきありがとうございました。この時期にご購入くださった皆さん、器を見るたびに、今のこの時代のことを思い出しそうですね。器ってそんなに日常的に買うものではないと思います。旅行に行ったとき、誰かへのプレゼント、自分へのご褒美、新しい生活を始める時、たまたま出会って気になって気になって。何かしらの想いと思い出ともにあるような気がします。器を使うたびに、色々と思い出す、豊かな時間です。

舞鶴では、稲刈りの終わったところと、これからのところ。秋の景色です。秋は苦手です。寂しいです。でも、そういう哀しさや寂しさがあってこそ生きてるって感じます。今日は、気温がグッと下がって、一気に秋を感じました。

京都の rikka knot さんでの 「耐熱のうつわと道具展」OnlineShop

京都の rikka knot さんでの
「耐熱のうつわと道具展」
お店へお越し下さった皆様、誠にありがとうございます。
店頭での開催は本日まででしたが、期間限定のonline shop にて引き続きお求めいただけます。

【OnlineShop】
2021.10.3 [sun] open 21:00 〜 10.10 [sun]

今日は残暑な感じでとても暑かったのですが、この秋初「おでん」でした。ハットリ作です。もちろん土鍋で。土鍋のおでんは汁が濁らず、すっきり美味しいのです。(写真はありませんが…💦)
これからの季節、耐熱の器使いこなしたいです。皆様もぜひどうぞ。

 

さてと、ハットリ氏は、このたび、30年ぶりぐらいにレコードプレーヤーを復活させました。ハットリ氏は、高校受験を頑張って、合格したご褒美に親からウン十万円もするレコードプレーヤー&オーディオセット一式を買ってもらったそうです。ゲットしたとたんに、あれ勉強は…?
レコード愛はその後も続き、レコードプレーヤーが壊れてからも、でっかいスピーカーと買いためたレコードを、引っ越しのたびに持ち運んできました。
先日、京都に納品に行ったついでに、オーディオ専門セカンドショップに行き、レコードプレーヤーを手に入れてきました。親に買ってもらった壊れてしまったんは、なかなか治らんから思い出にとっておいて、これにしときなん、と。
ハットリ氏が買いためたレコードと、ハットリ氏の亡き父親の形見のレコード(ジャズ多め)と、そして、この間、私の親から家にあったレコードをどっさりと。懐かしい。親の友達たちが残していったレコード。家にテレビがなかった私は、流行りの歌など全く知らず、小学5年生の時にCDプレーヤーを買ってもらうまで、音楽といえば、家にあるレコードしか知らなかったのです。私のお気に入りだったレコード。やっぱり今聞いても好きです。

 

 

202109窯二回目

2回目の窯は、服部の耐熱シリーズたくさん。
京都のrikka knotさんでの『耐熱のうつわと道具』展でご覧いただけます。
マグカップも新バージョン。ここ最近、服部氏は悶々としていた様子ですが、土やら釉薬やら,いろいろと試験を重ねて、次の器が楽しみな感じになってきました。
一方、私は忙しさに精いっぱいでこなすだけの仕事になってしまってます。大きな変化はなしです。今はそういう時なのかな。しかたない。

長い長い夏休み中の、16歳息子。
週一で晩御飯を作ることにしているらしい。
こないだは、ピザでした。
あまりに美味しくて食べすぎて、その後2日間ぐらい気持悪かったです。


 

MUDDY at fbomh ありがとうございました。

fbomhさんでの展示が昨日で終わりました。
お越しくださった皆さま、楽しみにしていただいた皆さま、ありがとうございました。

fbomhさんの店内ではただいま2軒の燕家族が暮らしています。こちらは、もう今にも巣立ちそう。ぎゅうぎゅうで方向転換もできないくらいです。

店内は、舞鶴の山から持って行った草木や、フボーさんのお花が素敵に飾られて、清々しい空気に満ちていました。
来年はまた、陶芸体験や絵付けのワークショップが開催できるといいなあと思っています。
fbomhさんから、お客様のお声をたくさん聞かせていただいて、私たちもとても幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。また来年を楽しみに!

 

 

2020/4 窯

 

2020年初窯。
小物がたくさん。
じっくり丁寧に焼き上げました。
小物がたくさんでなかなか冷めなかったので、2日半冷ましてからの夕方からの窯上げでした。
服部は試験的なものが多かったので、とても楽しみな窯上げ。
あともう一回焼きます。

窯記録 201808

今回は3か所の陶芸教室のものメインで。たくさん入りました。
使いやすそうですね。

再来週の出石のイベント用に、人物が入った画像も。

海に行きながら窯焚きなんて、バチがあたるかと思いましたが、無事に焼けてました。
ちょこっと、息つぎできました。

 

 

暑中お見舞い申し上げます。

皆さま暑中お見舞い申し上げます。

今日は京都の五条坂の陶器市の初日ですね。
心なしか、今日は涼しいような気がします。
陶器市に出店しない今年の今日は、何をしていたかというと、窯焚き!


そして窯焚きなのに海!?

今年の夏は本当に暑い。
たまりません。
ぜんぜん作業が進みません。
本当はもっと早く窯焚きを終えて、お疲れ!という気分で海に行くつもりだったのに。
窯焚き、どんどん遅れて今日になってしまった。
でも、今日しかない。窯焚きも、海も。
朝4時に火入れ、その後服部氏にバトンタッチ、そして海へ。
いつもより涼しく、そしてとびきりの波でした。
夕方帰ってきてから、窯焚きをちょっと一緒に。順調に夜9時前に終了。

この夏の、我が家。西日がもろに当たるので葦簀。葦簀効果はすごい。

そしてそれぞれの夏の工作?

暑くって、存在するだけで大変です。
南インドに行ったとき、2時から4時は店も仕事もすべて休みになり、皆、陰でじっとしていた光景を思い出しました。
今年の夏は、ちょっと根性ややる気では無理な暑さです。南インドのような感じで、どうぞ皆さまこの暑い夏を乗り切ってください!

 

 

この度の豪雨災害でご心配下さった方々にお礼申し上げます。

大雨をうけて、この季節最後の美しさを見せてくれる紫陽花。

この度の豪雨災害でご心配下さった方々にお礼申し上げます。
我が家は庭に少し土砂が入った程度でしたが、今までで一番ヒヤッとしました。
被害に合われた皆様には少しでも早く日常が戻ってきますようお祈り申し上げます。

大雨での一番の心配は紫陽花の咲くこの裏山が崩れてこないか。
裏山から一番離れた、屋根裏部屋のような離れの2階で2晩過ごしました。
幸いにも何もありませんでした。

先日フボーさんでいただいてきたハンギングパンチ。
たくさんあるハンギングパンチのなかで、これが何となく他と違った雰囲気で私たちの目に止まりました。

家に持って帰ってくると、あれ?
もしかして、これ裏山にありそうかも?
昨夏、フボーさんたちがマデイに来てくださったときに、お二人とも裏山ばかり見ていらっしゃったのを思い出しました。
なるほど!見える人には見えるのですね。

災害はいつもは気づかないことをも気づかせてくれます。
ちょっとの助け合いがとってもありがたい。
自然の力もすごいですが、隣のおっちゃんのユンボがすごいです。(ちょっとどころではない。)
こういったとき、焼きもんやはたいしたことができません。
器は、やっぱり、ちょっと余裕ができたときに心を後押しできるような役割なのかもしれないなと思います。そんな器が作れるよう頑張るしかないです。

 

 

 

MUDDY 真泥 2016 秋冬

 なんだかコレクションのようなタイトルですが、MUDDY 真泥 の秋冬の予定のお知らせです。
思いもかけず色々と声をかけていただきまして、どれもが参加したいなと思う企画で、
キャパオーバー気味ながら、今月末の窯焚きにむけて制作しています。

DM_omote_OLまずは、ブログでもお知らせしている大阪堺市sizukuさんでの
「そばちょこと豆皿展」 11/12(土)〜11/19(土)期間中無休 11〜17時
明後日からです。

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そして、地元のイベント。
WOODY HOUSE OUTRET PARK Vol.2
11/18,19,20 10:00am~
舞鶴赤レンガパーク5号棟

舞鶴発信のセレクトショップWOODY HOUSEのイベントです。
MUDDY真泥は19日(土)に参加させていただきます。
場所は雰囲気ある舞鶴赤レンガ倉庫群の5号棟。

WOODY HOUSEの企業理念と担当の高橋さんの丁寧な気持ちにハッとしました。
赤レンガ倉庫の素敵な雰囲気の中、楽しみです。
どうも私の持って生まれた性格からか、育ちからか、行政主導の地域おこしなどには違和感を覚える悲しいサガですが、自然に人の気持ちから発生する郷土愛には惹かれます。

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そして、ioriさん企画です。  「LIFE + STYLE “GIFT”」 12/2~12/4
大阪 Millibar さんにて。

LIFE+STYLE”GIFT”@millibar gallery
12/2(fri) – 4(sun)
open hours 12:00 – 20:00  最終日は18:00までとなります。
millibar gallery
550-0012 大阪府大阪市西区立売堀 1-12-17 artniks bld.2F
*地下鉄四つ橋線本町駅23番出口より南西へ徒歩5*地下鉄長堀鶴見緑地線西大橋駅2番出口より北へ徒歩5
TEL.06-6531-7811

 “gift”とくくって、一年の最後の誰かのための、自分のための、特別なギフトは決してその場限りだけでなく、「暮らし」に寄り添う、永く大切に使っていただけるアイテムを集めました。

 

iori embroidery(embroidery&Lithuanian linen)
FOTT(flower wreath)
Yukin cakes(sweets)
tamatepako(leather gift box)
小島優(chair/wooden things)
Muddy(potery)
Culoyon(jewelry)
Faux&Cachet Inc.(Lithuanian linen&Lithuanian goods)
Sri(linen&wool hand weaving)

 Workshops
期間中、ワークショップをおこないます。
iori embroidery リトアニアリネンと手刺繍でクリスマスオーナメントをつくるワークショップ/¥3,000/開催日時:②③⑥
FOTT クリスマスリースをつくるワークショップ/¥4,000/開催日時:①⑤⑥
yukin cakes クリスマスリースクッキーをつくるワークショップ/¥3,000/開催日時:①③④⑦
tamatepako ギフトタイを革でつくるワークショップ/¥2,000/開催日時:②⑤④⑦
12/2 ①15:30 – 17:00 / ②18:00 – 19:30
12/3 ③13:00 – 14:30 / ④15:30 – 17:00 / ⑤18:00 – 19:30
12/4 ⑥13:00 – 14:30 / ⑦15:30 – 17:00
ご予約はこちらまで
ioriembroideryjapan@gmail.com
真泥の今までにはない感じで紹介していただきます。
自分が作ったものを違う角度からあらためて見るきっかけとなりそうです。

14900571_544286142437556_2244079086885571496_nこれも、ioriさん企画で、「LIFE + STYLE “GIFT”」12/7~12/ 13
心斎橋大丸地下一階 にて。

iori embroidery/リトアニアリネンと手刺繍小物
FOTT/アレンジフラワー
tamatepako/レザーのギフトボックス
aii/帽子
小島優/椅子と木製小物
Muddy/陶器
Sri/手織りもの
Faux&Cachet Inc./リトアニアリネン、リトアニア雑貨
Culoyon/ジュエリー
lykke/レザーとリトアニアリネン

MUDDY 真泥、 百貨店初進出。

 

2518bd36318a3633d0a80fe6c8b63ffe02138088stdこちらは、今年で4回目となる静岡 MAISON UN JOUR  (a-votre-sante)での展示会。
2016/12/2(金)~12/18(日)
17,18日は Fon DinさんにMUDDYの器を使ってもらって、タイ料理のランチやディナーもあります。(要予約)
MUDDYの服部とFon Din の渡邉さんは同じ静岡出身なのです。
こんな風にお料理屋さんに器を使っていただくのは初めてなので、これも楽しみ、嬉しいです。

そして SANTE さん、前進のみです。本当に素晴らしい不思議なお店です。
静岡のお店なのに大阪で。
11/30〜12/13、阪急梅田メンズ館5階 のPop-up ShopにMUDDY真泥も参加させていただけることに。こちらも、MUDDY 真泥、百貨店初進出。

 

muddyvol-7omoteoutlineそして恒例の自宅おひろめ展、今年も開催いたします。
7回目となります。
どのお店の取扱もない、窯を作ったばかりの年から開催してきました。
地元の皆様の温かいまなざし。
ありのままのMUDDY真泥を見ていただく緊張感。(大掃除もできます。今年一年も振り返ることができます。)
出来る限り、ゆったりと毎年続けていければと思います。

お近くのイベントがございましたら、ぜひお越し下さい。

 

「森尾集落と平尾邸を訪ねる」兵庫県豊岡市

ここのところ出石の土のことばかり気になっておりましたら、私達を出石に出会わせてくれたSさんが、今日我が家に来て下さいました。なんというタイミングでしょう。思いが伝わったのかもしれません。
もう今週末なのですが、こんな興味深いご案内をいただきました。
茶色の様な朱色の様な瓦屋根の集落なのですね。出石焼との深いつながりもあるのですね。
私は子供の行事と仕事とで行けないのがとても残念です。

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お薦めいただいたもう一つの企画 丹後資料館 の 特別展 「丹後の紙漉き -和紙と生きる人びとのあゆみとゆくえ-」 は期間も長いので、私も行きたいと思います。

ご都合がよろしい方はこの2つの企画、ぜひ行ってみて下さい。