第50回水墨画緑峰会展

いつから公民館の水墨画講座に通い始めたんだろうと、あらためて確認してみたら、2014年春から。え~、もうすぐ10年やん‼
最初は、絵付けの器を作っているのに、絵を勉強したこともないし、あまりにも絵付けに自信がなくて、通いはじめた水墨画教室。習い始めて気づいたこと。水墨画と器の絵付けは違うものやん。なんか脳の違う部分を使います。器の絵付けに役に立っているのか全然わかりません。それでも、水墨画を描くのが楽しくて、先生の筆さばきが手品のようで毎回見惚れて、そして教室で一緒の皆さんの雰囲気も居心地よく、私の趣味になりました。毎年秋に西舞鶴駅で展示会が開催されます。白黒の世界をぜひご覧になってください。そして、興味を持たれた方は一緒に描きましょう。(私が通っているサークルは最初から最後までずーっと賑やかです。誰かが喋っています。ゆる~い感じで、楽しみながらもう9年もたってました。)

50回水墨画緑峰会展
会期 10/20(金)~22(日)
   9:30~17:00(20日は13:00~、22日は16:00まで)
会場 舞鶴市西駅交流センター3階ホール

そして、「ぶどうのたねCup collection 2023」、「二子玉川陶器市」蔦屋家電 にお越しくださった皆様ありがとうございました。9月の終わりはまだ暑かったのですが、10月に入り秋らしくなってきました。我が家でもあったかい飲み物、そしてお鍋も晩御飯に登場するようになりました。器もなんとなく衣替え。四季を感じて楽しむっていいもんですね。



暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?私は夏バテ真っ最中です!シエスタ2.3時間いただいています。その代わりでもないですが、犬の散歩のため朝は5時すぎに起きます。

さて、そんな中、兵庫県加古郡稲美町の
てしごと日日さん にお伺いしてきました。日日さんでは、感動のスイーツ盛り合わせ(キウイのシャーベット、ナッツたっぷりのロウケーキ、桃、赤紫蘇ジュース、写真撮り忘れた💦)と、スパイスカレーをご馳走になりました。器もお味も本当に素敵でした。日日さんと私の好みは似てるかもと密かに思っております。

そして数日後、日日さん、来舞鶴。こちらでは、近所にオープンしたばかりのMONさん でシンガポール料理を頂きました。この暑さとともに異国に旅した気分です。

少し先になりますが、日日さんでは真泥の器をご紹介いただきます。とても渋好みの器揃いです。

このところ私にしては遠出が多く、インプットばかりでアウトプットが追いついておりません。ブログもお久しぶりです。

もう一件、新しくご紹介いただいているお店があります。山口県萩市のJIBITAさんです。JIBITAさんには、舞鶴にお越しいただきインタビュー記事を作成していただきました。よかったら読んでみてください。https://note.com/nobuchika0919/n/nc939e342a66c

JIBITAさんや日日さんとお話して、多治見や常滑、岡山に行って、私は発見しました。私はどうやら焼締めが好きらしい。ということで、下半期は、焼締めに似合う染付の器をテーマにしてやっていこうと思います。

皆さま、どうぞよい夏をお過ごしください!

2023/3窯

2023年初窯でした。
上まで棚板ぎっしりのせいか、いつもより3時間くらい長く時間がかかった窯でした。あせらず丁寧に焼き上げました。
服部氏はsizukuさんリクエストのねじりシリーズ。いくつものバリエーションがあります。白磁が多く優雅で優しい感じ。一方私村山はsizukuさんリクエストに応えて、黒シリーズや染錦シリーズなど結構濃いめです。ポットも久しぶりに作ってみました。服部氏のおすすめによりポットは土を変えてみました。おおー、細工しやすい、ろくろも挽きやすい。これからは色んな形に挑戦できそうです。今回は釉薬も新しいのを試してみたりして、ちょっと変わったものもお披露目できそうです。
18日は在店します。皆様のお越しをお待ちしています!

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MUDDY Exhibition
 服部克哉 村山朋子
 @muddy.blues

◇3/18(土)〜 3/25(土)
◇会期中休み 3/22(水)
◇11時〜17時
◇作家在店日 18日(土)予定(村山)

京都舞鶴の美しい山々に抱かれた集落で、暮らしに寄り添う器を作り続けている服部さん村山さんご夫妻。
元養蚕農家だった古民家を改築した工房では、蹴ロクロによる形作りや自作の西洋式薪窯による焼成など、お二人が大切にされている古き良きものに囲まれて制作しておられます。
それは骨董の趣きを宿した器にも、アンティークな面影が表れています。

たくさんの作品が並ぶこの機会に、是非お二人の世界観に触れてみてください。

sizuku
〒590-0134
大阪府堺市南区御池台2-5-18
@sizuku2518

◇本展ではご来店の予約は必要ございません。
もし店内が混み合う場合は少しお待ちいただいて、お待ちの順番にご入店いただけますようお願いいたします。

■お問い合わせは「webshop」にあります「お問い合わせ」からお願いいたします。
https://sizuku.ocnk.net/

■web販売については、詳細が決まり次第、こちらで告知いたします。

≪展覧会以外の営業日について≫
展覧会前は準備等で臨時店休させていただく場合があります。
ご不便をおかけしますが、ご来店前にはsizukuのプロフィールトップページや
ホームページで随時ご確認ください。
交通アクセスも記載しています。
https://sizuku.info

2023よろしくお願いいたします!


年末のコロナからの正月休みで、ほぼほぼ2週間休みました。
こんなに何にもしなかった年末年始は最初で最後かも。
身体も心も全く動きませんでした。ようやくそろそろと低速で動き始めました。今年最初の仕事は石膏板つくり。近所のホームセンターで石膏を買い占めて、2枚追加。あと2枚は欲しいなあ。

こちらは、年末年始なーんもしなかった私とうってかわって、お節料理をせっせこ作ってくれた服部作。今年の初はチャーシューと煮卵、堀川ゴボウのたいたん。ごちそうさまでした。

そして、服部氏の初仕事は柚子仕事。
柚子胡椒と、塩柚子と柚子ポンとあとはなんだろう。


今年は、食を楽しみたいと思います。オーブンレンジ新調しました。2年ぶりくらいにスポンジケーキ焼きました。器使いも楽しみたいと思います。

2023年、本年もどうぞよろしくお願いいたします!




2022ありがとうございました。

2022年も、あとわずか。お世話になりました皆さま、ありがとうございました。私にとっては、なんだかとても長い一年でした。一年前の出来事が遠くの昔のことのよう。

さて、最後のさいごに、気が抜けたのか、私だけコロナに罹ってしまい、離れの2階の図書室で隔離生活。ちょっと熱も下がってきたし、本でも読むかなー。あ、久しぶりに「リトルトリー」。おー、感動する。泣ける。小さいときにこんな経験ができるなんて。次の日、感動の余韻に浸りながら、作者のフォレスト・カーターってネットで調べてみると、、、。KKKの幹部であり、人種隔離政策支持者でありました。一気に熱も下がりました。人間の奥底の不可解さが、私のこの一年のテーマでもありましたが、最後の最後までそんな年でした。

手を動かすことで救われた、仕事のお陰さまの一年でした。たくさんたくさん、作らせていただきました。ありがとうございました。

皆さま、よい年をお迎え下さい。

2022/12月窯

今回の窯は焼きがよかったです。力強い感じ。冬にぴったり。

あー、やっぱり、un jourさんのお皿は入ってませんでした。ガックシ。でも、箸置きも描いたんでした。忘れてました。そちらは焼き上がりました。フーッ。


「真泥展」MWL STORE(横浜)にて2

『真泥/服部克哉・村山朋子展 』◆会期:10月20日(木)〜11月13日(日)◆営業日:木曜日〜日曜日◆定休日:月曜日〜水曜日◆営業時間:12:00〜18:00  ※但し臨時営業、営業時間の変更あり。

横浜のMWLSTOREさんで「真泥展」開催中です。30日の日曜日は、お久しぶりにお店に伺いました。たくさんの皆様にお会いできて、お話できて、とても素晴らしい時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。なかなか大人になりきれない私ですが、大人のプレミアムとサブ題つけていただいてます。大人って何でしょう。ちょうど我が子たちが大人になろうとしている時期なので、私も興味津々。店主さまやお客さまに人生の先輩としてのお話をたくさんお聞きしました。

真泥展はあと2週間。定番の器、まだまだたくさんあります。散歩にうってつけの季節です。海の見える丘公園の庭がとっても素敵でした。散歩の途中にぜひお立ち寄りください。美味しいお茶も販売されてます。

また二子玉川蔦屋家電さんでの陶器市にお越し下さった皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。今回訪問は叶いませんでしたが、次こそは。

202207窯

16日から始まる三田のお花屋さんフボーさんでの展示に向けての窯焚き。
比較的暑くない、大雨の翌日の窯焚きでしたが、熱かったー。私の汗腺が一気に夏モードになりました。服部氏の磁器が優しくいい感じ。もしかして、私より磁器向いてるんちゃう?

こちらは、秋にオープン予定の京都のコーヒー屋さんのご注文。漆黒の器ででてくる真っ黒のコーヒー。どんなお店になるのでしょう?興味深々です。

では、16日フボーさんでお待ちしています!

暑中お見舞申し上げます。

暑中お見舞申し上げます。

今日は、来週末からはじまる三田のフボーさんでの展示にむけて、窯焚き。朝4時半に火をつけました。

お礼が遅くなりましたが、京都のrikka knotさん、浜松の日月さんの展示会にお越しくださった皆さま、ありがとうございました。rikka knotさんでは、今日10日からオンラインでもご覧いただけます。

私達は器の作り手なので、せっせと作って焼いて納品して、そしたらお店さんがそれぞれのやり方で販売してくれて、お客さんが購入してくれて、毎日使って下さる。その頃には、私達はまたせっせと作り始めている。

合間に、もろみの仕込みを見学させてもらいました。毎年出来上がったもろみを頂いていたご近所さんから見においでと言ってもらったので、窯焚き前で忙しいけど、でも見たい。発酵の様子を毎日観察させてもらいました。発酵って不思議。今年は暑かったせいか、いつもより早く発酵が進んだそうです。最後は黄色いもわもわができて、触ったら粉がフワーっとなりました。できた麹をいただいて、醤油に漬けました。2週間ほどで食べられるそうです。

今年は、冬に気力がなく、ヘシコも味噌も作りませんでした。この季節になって、こうして誘ってもらって、いただいて、発酵食品食べれそうで嬉しいです。娘のリクエストにより、梅干しと梅ジュースも頑張りました。梅は水墨画教室の方にわけてもらって、氷砂糖の梅ジュースは先生に貰いました。あれ、もらってばかりで、なんもしてへんやん。あ、梅は塩漬けして、赤紫蘇入れときました。あとは乾すだけ。あ、炊飯器で作る梅ジュースも。梅干しは、有田にいた頃からずーっと服部氏が作っていたのですが、2年ほど前に母親からジップロックがいいわよーと教えてもらって、やってみたら、カビないし管理も簡単だったので、私担当になってきたような。今年は紫蘇もちぎってあるのを買ったので、とっても楽ちんでした。これなら、続けれそう。

今年の夏は長そうですが、どうぞ皆さま、肩の力を抜いて、ゆるりとお過ごしください。

 

フィールドオブクラフト倉敷 2022(第15回)5月21日、22日 開催終了。ありがとうございました。

フィールドオブクラフト倉敷
2022(第15回)5月21日、22日 開催終了しました。
こちらの写真は@foc.kurashikiさんのインスタよりお借りしました。開催終了後、実行委員の皆さまの笑顔素敵です。コロナで2年中止になって、3度目の正直とでもいいますか、3年ぶりの開催でした。お客さまも実行委員さんもボランティアスタッフさんも作家さんたちも皆が待ち望んでいたんだなあ、と終わってしみじみ感じています。本当にありがとうございました。

そして、私のブースにも、岡山の地元の皆さまをはじめ多くの方にお立ち寄りいただきましてありがとうございます。一人でしたので、会計に時間がかかりたくさんお待たせしてしまって申し訳ございません。でも、みなさん本当に温かな気持ちで待っていただきありがとうございます。

倉敷の街は昨年秋の郷土玩具館さんでの展示会以来でしたが、この数か月の間に、たくさん素敵そうな新しいお店ができていて、街にも我が家の中3の娘のように修学旅行生がたくさんで、観光客もたくさんで、とても街のパワーを感じることができました。底力がありますね。倉敷。大好きな街です。